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「湯村温泉まつり」 イベント

6月5日(日)「湯村温泉まつり」が開催されます。
今年も湯村温泉内に祭りを知らせるポスターが貼られました。


問合せ先
○湯村温泉祭奉賛会(湯区事務所内)
 〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯1265 
 TEL/0796-92-1081

 

祭りの1週間前になると、春来川沿いの柱には今年も祭りを伝える「武者のぼり」が、青空のもと立てられます。
毎年6月の第一日曜日に行なわれ、湯村温泉の開祖、慈覚大師を偲び、旧暦の端午の節句に行われる伝統行事で、温泉の恵みに感謝するとともに、五穀豊穣、子どもの健やかな成長を祈る祭りとして行われます。

当日は朝8時から荒湯で、旅館や湯区財産区関係者が集まり、正福寺住職は稚児行列を従えて薬師堂に入り、慈覚大師への謝恩感謝法要が営まれ、まつりが始まります。

前日から区民全員で玉縄650束・菖蒲300束を縄に編んでゆきます。

夕方近くに出来上がり、2本の大きな菖蒲綱は荒湯近くに運ばれて、明日の本番を待ちます。

菖蒲大綱引きは、直径約50センチ、長さ100メートル、重さ4トンの大綱を住民や観光客が引き合います勝運を占うものとして大変縁起が良いとされています。700年前から行われているこの行事は上組(南側)と下組(北側)にまちを二分し、「上組から下組に嫁いでも、綱引きの時は実家側(上組)を引く」といわれています。

観光客の方も曳くことが出来ますので、ぜひご参加ください。

上組と下組の境は喫茶とみやさんの南端(「よろずや」と「出雲屋」の間とされている)で、上組が勝てば「豊作」、下組が勝てば「商売繁盛」といわれて、終了後は縁起を担いで綱の一部を持ち帰るのが良いとされています。


出来れば引き分けで「商売繁盛」も「豊作」ってのもいいですね

 
 
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